2009年06月30日

20世紀少年時代

あいも変わらず不定期にも程がある更新頻度でございます。
気がつけばもう7月。今年ももう折り返し地点にやってきました。
早いですねぇホント。

子供の頃って一日一日が凄く長かったように思います。
起きて、学校行って、退屈な授業受けて、昼休みは時間ギリギリまで遊んで、また退屈な授業を受けたら放課後。全力で遊んで日が落ちて家に帰り、ご飯食べてぽかぽかお風呂、あったかい布団で眠っていました。
毎日が慌しくも特別な日で、大人になるのなんてずっと先の話だと思っていました。

それがいつの間にか大人になって、日常をそれなりに送っていると、月日の経つのが早くなったように感じます。
就寝の時に、
「今日は何をしたかな?」
と思い返してみても、子供の頃ほど一日の出来事に厚みを感じられなくなった、そんな感じかな。

理屈で考えてみたら当たり前といえるのかもしれません。
子供の頃は毎日の中で初めての経験や印象深い出来事が多かった。だって絶対的に人生の経験値が少ないんだもの。
それが経験を積み重ねる事で、どんどん「人生での初体験」が消化されていく。
目新しい出来事なんてそう起こりはしなくなる。
結果、一日という単位の印象度が変わってくる。
大人の日々の中で、自分に与えられる情報量は子供時代よりも多くなっているだろうに、経験済みの情報が大部分だから新鮮さを感じなくなっている。
結局は主観の問題なんですかね。

あとは、単純に人生と一日の比率。
1歳の一日は1/365
10歳の一日は1/3650
そういう相対的な時間の感覚も関係あるのかも。

ちなみに上の理屈は学問的な裏づけを基にしているわけではないです。
ただのたるみ理論です(笑)
理論はどうあれ、年をとってから毎日が早く過ぎるのを感じませんか?

そんなことを感じつつも、もう今年も半分が過ぎました。
あと半分、どのような日々が待っているのでしょうか?
時の流れを早く感じようが、濃く過ごそうが、時間は向こうから容赦なくやってくるようです。
毎日を充実して過ごそうが、特に何もなく惰性で過ごそうがどうやら人生は止まってはくれないようです。

どう過ごしても同じ毎日なら、どうせなら楽しく過ごしたいですよね。
そこで、楽しく過ごすコツは子供時代にあるのではないかと思うのです。
毎日が充実して、密度が高かったように感じていた子供時代のように過ごしたいのなら、
人生に「新鮮」を取り入れてみるというのはどうでしょうか?

何か新しい事に挑戦する。
今までとは違う選択をしてみる。
ものの見方の視点を変えてみる。
そんな「未経験」を日常に取り入れることで、一日の出来事の印象が変わる。

確かに年を経るごとに経験値は増えていき、反比例して未経験は減っていきます。
しかしこの世の中、まだまだ経験していない事は数え切れないほどあるはずです。
それらに対して興味を持ってみること。
それがちょっとしたワクワクやときめきなどをもたらしてくれるのではないでしょうか。

「その為には何をしたらいいんだろう?」

そんなに難しく考える必要はなく、自分の興味が向いた事に積極的に触れてみる。
その一歩が新しい新鮮な体験へと繋がっていくのではないかと思います。

忙しい毎日の中で、視野が狭くなってしまいなかなか他へ目が向かないなら、ここらでこの半年を一度振り返ってみる時間をとってみるというのもいいのかもしれませんね。
その振り返りの中でも、見落としていた(気付けていなかった)新発見はあるかもしれませんし、整理する事で今までにない発想が沸いてくるかもしれません。

時間は否応なしに向こうからやってきますが、楽しい事はこちらから迎えに行かなければやってきてはくれないのかもしれません。

なんてことを考えていたら、
「楽しい事ないかなー」
とあれこれ考えている事自体が楽しい気持ちにさせてくれるものなんだと思いました。
これも新発見。
まだまだ知らないことってたくさんありますね。

posted by マハリカウンセラー at 23:11| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月13日

無駄ってなんだろう

11歳天才少年「テレビゲームは人類にとってなんの助けにもならない。時間の無駄」

なんていうニュースを見ました。詳細が知りたければ↑をコピペして検索すれば記事が出てきます。

なんでもこの少年、11歳で大学卒業したんだとか。
すごいねー。

でも、ゲームが無駄ってのはゲーム好きとしては聞き捨てならない。
むしろ、ゲームやマンガから人生を学んだ僕にとっては、俺の人生完全否定☆
ってなもんですよ。

ゲームで泣いたり笑ったり勇気をもらったりしたんだけどなぁ。
自分で参加できるファンタジーな世界っていうのは、ゲームなんかじゃないと体感できない経験だと思うんだけどなぁ。

それに、人生から無駄を全部省いたらそれって凄く窮屈な人生な気がするんだけどなぁ。
娯楽ってそのほとんどが人生にとっては有益なものじゃないと思うんだけど、だからこその余裕であり娯楽であり無責任であり「心の休憩」みたいなもんじゃないのかな。

まぁ、この少年の価値観を否定する気はないし、僕にゲームやめれって言うのでなければ彼がそう思っている事は受け入れますよ。
ただね、ちょっとかわいそうだなぁと思って。
人生にとって助けにならない=無駄 
ってのは自分にゆとりを持たなさせ過ぎなのではないかと。

天才の頭の中は僕と違って、ゲームよりも面白いものがたくさんあるって言うのならそれはうらやましい事だけど、そうなりたいかって言われたらむしろ嫌だなぁ。
だってゲーム楽しいし。
純粋に楽しめなくなるなら凡才でいいや。

ゲームに価値があるかどうか、ではなくて価値を感じてる人がいるってこと、そしてその人たちも人類なんだけどなぁ。

犬がボール追いかけてじゃれてるの見て、無駄なことやってるなぁ とは思わないしね。
むしろ面白そうだなー。僕もやってみようかなーって思う。
だって僕の大好きな犬が楽しんでるんだもの。
それはもう僕にとっても楽しい事なんですよね。

なんて、思うまま書き連ねたけど、結局は
この少年にもゲームの楽しさが伝わればいいのにな
ってこと。
そしたら僕に勉強の楽しさも教えてほしい(笑)
posted by マハリカウンセラー at 22:33| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月26日

日常を綴ってみる

このブログでも報告していますのでご存知の方もいらっしゃるでしょうが、たるみは今年の4月から名古屋に住んでいます。
今回住む事になるまで、名古屋の土地にはほとんど足を踏み入れた事がありませんでした。

なので、友達はいないし、何があるのかとかも全然わからない。
こういうのって結構辛いです。
何がって、休みの日とか出かけようと思っても、どこに行けばいいのやら。

買い物に行くにしても、お店の場所もわからない。
今はネットという便利なものがあるのである程度の情報は得られるものの、やはり実際に見てみないとねぇ。
「地図は現地ではない」
という言葉があるのですが、まさにその通り。

欲しい物がある時、
知ってる土地なら
「あそこ行けば売ってるかな。あ、そういえばあの辺りにも売ってそうな店があったな」
と動きやすいじゃないですか。
でも知らない土地では、ネットなどで情報を調べても
「うーん、ここなら売ってそうなんだけど。ここどこだ?どうやって行くんだ?」
場所を調べてみても
「結構遠いなぁ。うーん、これで行ってみて売ってなかったらショックだなぁ」
などと、ついつい足が重くなってしまう。

そんな時、便利なのが
通販
そう、通信販売
ホント便利ですよね。
欲しい物をポチっとenterキー押すだけで自宅に届く。
便利すぎてついつい買い過ぎてしまいます。

ここ一ヶ月でフィギュアをもう何体買った事か……
ええそうですね。いわゆるヲタクさんですね。
私の家には、かっちょいいロボや仮面ライダーや萌えなフュギアが所狭しと並べてあります。
なんだろうこれ。
買ってどうするわけでもないのに、時々眺めるだけなのに、なぜか欲しくなっちゃう。
特に通販では、予約注文というのができるので、発売前に予約で買えるんですよ。
だから今は手元にないですが、6月頃から続々と我が家にフュギア達が届きます。
うーん楽しみ。
専用の台でも買おうかな。

フィギュアだけでなく、本、トレーニング器具、家電などを気がついたらenterキーを押してしまっています。

ちょっと控えなきゃなぁ。
と思うのですがこれがなかなか。
便利だってのも考えものですね。

でも通販はやめらんねぇー。
posted by マハリカウンセラー at 20:11| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月19日

ホンモノってすげぇな

という事で、
「やっぱりホンモノってすげぇなぁ」
と思いました。

というのも先日、心理学の講演会に参加しまして。
その講演をされた先生が、世界的に有名な方で、もちろん私も生で見るのなんて初めて。
その先生の公演に参加できるなんてラッキーな事なんですよ。
そんなレベルの偉い先生。

しかし本音は…
その先生の創始した心理療法(療法ではないのかな?技術?理論体系?まぁそんなものです)のワークショップであり講演だったのですが。
正直私はその療法に対してあまり興味がない。
むしろあまり好きじゃないと言っていいくらいでした。
(もちろん理論体系としては、スゴイなぁとは思いますが、単純に私の好みでないというだけで、個人的なものです。)

しかし、
そう、しかしです
講演が始まり、その先生が語りだすと。

なんだこのカリスマは!?

と感じました。
パフォーマンス力というのか表現力というのか、言葉の一つ一つに引き込まれる。先生は外人さんなので通訳越しなんですが、それでも色褪せない程のパフォーマンス力でした。

やっぱり世界で認められる一流とされている人たちは、そうなるだけの理由があるんですねぇ。

今は私も講師という立場なので、人に対して「表現する」「伝える」という事の難しさに日々頭を悩ましています。

「あの先生のように、魅力のあるパフォーマンスができるようになりたいなぁ」
そんな事を感じました。

本当にあまり講演の内容には興味なかったんですが、、講演会以来その療法に興味を持って、今勉強しています。
カウンセリングで使えるレベルまで上達できればいいなぁ。







posted by マハリカウンセラー at 01:36| Comment(0) | TrackBack(1) | 心理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月12日

黄金週間ってたしか映画の配給会社が作り出した造語なんだよね

皆さんはどんなGWをお過ごしになりましたか?
どこかに旅行に行った人
家でのんびり過ごした人
GW?なにそれ?と仕事していた人

色んな過ごし方があったでしょう。
たるみ京都の実家に帰ってのんびり過ごしました。

しかも、初めての車での帰郷。
今まで住んでいたのは関東だったので、車で帰るのはちょっと遠いなーと思い、実家に帰る際は新幹線を利用していたのですが、
今は名古屋
ちょっとしたドライブ感覚で行ける距離です。

高速は混むだろうと予測して一般道を利用したので約3時間程のドライブでした。

その時に思ったのですが、やっぱり運転って性格が出ますね。
あと、性格形成にも関係するのかなと思うのですが、(環境因子ってやつですね)
地域性もあるなぁとつくづく感じました。

都道府県が変わるたびに周りを走るドライバーの雰囲気が変わるんですよね。
速度規制を守って安全運転な地域
スピード超過なんて当たり前!の地域
荒い運転が目立つ地域
(どの地域がどれだとは言いませんが……)

時期的にGWなので、地域性が薄れているだろうに、それでもやはりその土地にはその土地の「色」があるのだなぁと。
そんな変化も楽しみながら楽しく運転できました。

その、「地域性」「土地の色」で少し思った事が。
今の時期は新生活の時期です。
住処や働く場所が変わり、その環境の変化に慣れず戸惑っている人も多いのではないでしょうか?

確かに、今までと違う環境というのはどこか心細い気分になりますよね。

名古屋に転勤になり1ヶ月ほどしか経っていない私自身も、まだ慣れたとは言えず戸惑うことも多々あります。

しかし、どんな土地にでも悪い所もあれば良い所もあるのだなぁとも思えるようになってきました。
「住めば都」とはよく言ったもので、その土地に住み、その土地のことをよく知っていけばいろいろな面が見えてきます。

その時に、自分の価値観に照らし合わせて
「これは良い、これは受け入れられない」
と判断・評価をするのでなく、とりあえず全ての面を受け入れてみる事にしています。
今までの価値観にはなかった考え方でも、意外と受け入れてみると良いものかもしれませんしね。
食わず嫌いはもったいないし。

新しい刺激(環境)を、自分の価値観にはめ込むのではなく、自分が新しいものに飛び込んでみるってのは勇気がいることですが、意外と嬉しい発見ができたりするもののようです。
どんな事にも柔軟性を持って取り組むっていうことかもしれませんね。

決まった形や常識なんてものは、「自分的に」でしかないものです。
自分の経験にない事柄を自分の価値観で判断しようなんて、それは最早妄想でしかないわけですしね。
自分に合う合わないを判断する前にまずは経験してみる事が大事だと思います。

もし今、新しい環境に慣れずに苦労しているなら、そんな考え方をしてみては如何でしょうか?

いいとこ探ししましょうよ。

さぁーて、そろそろGWボケも抜け出さなきゃなー。

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2009年04月28日

嫌いな人がいるなら

珍しく更新頻度上げてみました

ここ最近の記事は、私たるみの個人的な報告や業務連絡的な内容が続いていたので、今日は久しぶりに思った事を徒然なるままに書き連ねてみようかと。

色々と話題になっているニュースはあり、そのどのトピックに対しても思うところはあるのですが、今回はちょっと芸能関係から。
というと察する方もいるでしょうが、SMAPの草なぎさんの件です。

まぁ、事件の内容については触れる事はしません。
お酒を飲んでハメを外しちゃうってことはよくあるようですし、同じような経験をされている人の話も結構聞きますしね。
たるみはお酒はあまり飲むほうではなく、「記憶がなくなるまで飲んじゃってさー」て言う台詞はおそらくこれからも言うことはないであろうタイプなので、善悪の判断は知りません。
というか私が判断してどうかって話でもないと思うし。

という前置きで。
話のテーマにしようかと思うのは、周囲の対応です。
その中で、某政治家のポッポ山さん(仮)が彼の今回の行動に対して
「メチャクチャな怒りを感じる。最低の人間だ。絶対に許さない」
とコメントされたとか。
とはいえ、世論からの抗議を受けてすぐに謝罪されたようですが。

この件について少し思った事があります。

人を非難する

という事、日常でもありえる出来事ですよね。
今回の件でも、草なぎさんはその影響力の高さや地デジのイメージキャラであったりと、多方面に迷惑をかけたという背景があってのこの痛烈な批判だったとは思うのですが。

それでもやはり、これは適切な批判ではなかったように思います。
それはなぜか?

批判がいけないって言っているわけではありません。
悪い事をした時に、
「それはいけない」
って言ってもらえることは必要ですし、むしろありがたい事です。

しかし、その人の人間としての尊厳を否定するような批判の仕方は避けるべきだと思います。

どういうことかというと

その人の犯した罪・行動は悪い事であれば批判の対象となるでしょう。
しかし
その人自身は批判するべきではないということです。


批判という言葉は
1 物事に検討を加えて、判定・評価すること。
2 人の言動・仕事などの誤りや欠点を指摘し、正すべきであるとして論じること。
と、辞書で解説されています。

批判の対象は
「物事」「言動」「誤り」
であり、人間に対して行なわれるべきものではないのです。

心理療法で来談者中心療法という超メジャーなアプローチ法があります。
その療法は、クライアント中心療法とも呼ばれ、概論としては
クライアント(相談者)の意思や人間性を尊重し、回復できる能力を持った人間として接する。
という、とても人間に対する信頼や愛情のこもった療法です。
そしてたるみもこの来談者中心療法をアプローチの芯としています。

カウンセリングに望む方はその多くが、何かしらの症状や困った事態を抱えています。
そんな方たちは、その不具合を自分に問題があると思ってしまいがちです。

しかし、来談者中心療法ではこう考えます。
「困った事」なのは、その症状や事態、行動などであり、その人自身には問題があるわけではない。むしろ、その問題から抜け出す力を持っているのに、その能力が発揮できていない状態にあるだけ。
と、そんな風に関わっていきます。

たるみはこの考え方が大好きです。
どんな状態に陥っても、自分を信じられなくなったらそこから抜け出すのはますます難しくなってしまう。
困難な状況だからこそ、自分の事を信じて精一杯持ちうる力を駆使して抜けだす意思が必要だと思います。

もし今、何か困った事になっていて、そのせいで自分の事が嫌いになってしまったりしている人がいるなら、まずするべき事は、自分を信じる事です。
そこが悩み解決のへスタート地点でしょう。
そして、悩みに対して勇気を出して立ち向かおうと決意した時、その悩みはもう解決しているのかもしれません。

カウンセラーって、そんな人たちのそのプロセスをお手伝いする。
そんな存在だと思っています。


そして、いつものようにまた話は大きくズレていますね(笑)
人を批判する、という事でしたよね。

あなたの周囲に、嫌いな人はいますか?
もしいるなら、ちょっと考え方を変えてみませんか?
「嫌いな人」
でなくて
「嫌いな行動をする人」
どうでしょう?

その人のことが嫌いなのではなくて
その人の行動が嫌いなだけで、その人自体を嫌う理由にはならない
そう考えてほしいのです。

そうしたら、相手のことをもっと色々な角度から見ることができるのではないかと思います。
「この人の、ああいう事する所は好きになれないけれど、こんな良い所もあるんだな」
ってね。

人って、いろんな顔を持っています。
どれだけ親しくしていて、どれだけ好きでも
その全てが愛せる!
っていうのはなかなかハードル高いですよね。

だから、その人のことを、一方向からだけ見て好き嫌いの判断や評価をするのではなく
色々な部分を持つ人として、好き嫌いではなく人間として受け入れてみるというのは
相手にはもちろん、自分にも優しい考え方だと思います。

嫌いな人がいる人、ちょっと考え方を変えてみませんか?



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2009年04月16日

カウンセリング受付メールフォーム復活しました

ご無沙汰しております。
なんだか毎回更新のたびにこの言葉から入っている気がします。

更新頻度上げたいんですけど、なかなか時間に余裕がなくて。
メールで「更新待ってるよー」と、楽しみにしてくれている方もいらっしゃるのでお応えしたい気持ちには溢れているんですけどねぇ……。

さて、タイトルの通り、カウンセリングの受付メールを再開いたしました。
前回の更新でお伝えしたように、名古屋に拠点を移してやっとネット環境も整いました。
お問い合わせやカウンセリングの申し込みは下記のアドレスで受け付けております。

あと、今たるみはカウンセラー養成学校で講師として活動をしている事は以前にもお伝えしたと思いますが、そのカウンセラー養成学校に興味のある方も下記のメールアドレスにご連絡いただければ詳細をお教えさせていただきます。


というわけで、名古屋に引っ越して2週間が経ちます。
まだ土地にも新しい職場にも慣れているとは言い難いですが、それなりに楽しくやっています。
名古屋という土地には、今回初めて訪れたわけですが、なんといいますか、独特のルールがある土地のようです。
良い意味か悪い意味かはまだ判断しかねますが、とにかく名古屋ルールを其処此処に感じます。
たるみが今まで住んだことのある土地は、京都・神奈川・東京埼玉なのですが今までで一番アウェイ感を感じています(笑)

地元の人曰く
「名古屋LOVE!」
な方が多いそうです。
地元に愛着のある人が多いという事は、きっと住めば良いところなのでしょう。
慣れればきっとそうなんでしょう。
そう信じてしばらくこの土地で頑張ろうと思います。

でも、交通ルールはちょっと怖いなぁ……
道が広いからなのか、乱暴な運転する人多いし、路上駐車が多いし……。

ということで、これからもよろしくお願いします。


↓↓↓webカウンセリング、その他お問い合わせはこちらのアドレスへメールをお願いします↓↓↓

t-counseling@live.jp

(記事の横上段にあるプロフィール欄のメールアドレスからも送信できます)



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2009年03月27日

報告です

本当にお久しぶりの更新です。
年が明けてからなんやかんやと本当に忙殺されています。

一つ前の更新で、「旅行に行きたい」などとのたまっておりましたが、
もちろんまったく旅行なんていけていません……。
旅行なんていっていられない程に、毎日目まぐるしく動き回っております。

ということで、タイトルにもある「報告」ですが、
(というかこのブログ、最近は更新内容が報告ばかりな気がしますが……)

たるみは今現在、関西の実家に帰ってきていたわけですが、また住処を引越す事になりました。
転勤というか、活動の拠点が移り、関西に住む事が合理的でなくなったので、というのが理由です。

09年の4月から名古屋に拠点を移す事となりました。

それに伴い、引越しや新住居でのネット環境の設置などに数週間時間がかかるそうで、
3月28日〜4月14日
上記の期間はメールをいただけても確認する事ができません。
ご迷惑おかけいたします事をご了承いただけると助かります。

その後は今までと同じアドレスでメールを受付いたしますので、どうかこれからもよろしくお願いいたします。

次に更新する時には、名古屋のたるみからの更新という事になります。
転居の詳しい理由や、今現在の仕事の内容などは、これから少しずつ公開していけるようになりそうです。

しばし連絡が取り辛い状況になりますが、どうかお許しください。

取り急ぎ報告でした。
posted by マハリカウンセラー at 13:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月21日

本当にカウンセラーのひとりごと & お知らせ

1月も後半になり、ますます寒い日が続きますが皆さんはお元気でしょうか?

まずはご報告、というかお知らせ。
1月に入ってから、クライアントの方や様々な方から新年を祝うメールや、近況を報告してくださるメールがたくさん届いています。
本当にありがとうございます。
たくさんの方にご連絡をいただけて本当に嬉しいです。

それらメールに対して、垂水は今のところ全てにお返事のメールを送らせていただいています。
しかし、
「え?うそ!? 私の所には返信きてないよ?」
という方も数人いらっしゃると思います。
それは、
送ったけど戻ってきてしまっているんです。

今時点でメールが送信失敗で戻ってきてしまうのは、皆さん携帯からのメールの方のようです。
特にDOCOMOが多いかな?
おそらくは、携帯の受信設定でPCからのメールをはじいているのか、登録してあるアドレス以外のメールを受信拒否にされているのか。
他にも理由は考えられますが、とにかく何度送信し直しても戻ってきてしまう方が数人いらっしゃいます。

なので、
「メールしたのに返事が来ないよ」
という方は、お手数ですが、携帯の受信設定をご確認いただくか、可能ならPCからメールをいただければ確実にお返事を返させて頂きます。
どうぞよろしくお願いいたします。
平均で1〜3日(出張などで数日家を開ける場合を除く)で返信をしておりますので、どうか再度メールいただければと思います。


さて、冒頭でもお聞きしましたが、皆さんお元気でしょうか?
実は私はあまり元気ではありません。
というのも、年末に冬恒例の病で寝込んでしまいまして。
そう、冬に猛威を振るうというあの、ノロウイルスです。
鍋で牡蠣を食べたのですが、火の通りが甘かったようで(というかほとんど生で食べてしまい)もう一発必中であたってしまいました。
3日寝込んでそのうち一日入院。
5キロ痩せました。

もう今はノロは治ったと思うのですが、やはり体力が低下してしまったようで、まだ絶好調には程遠く。
食欲も減退してしまいちょっと虚弱な日々を過ごしております。

しかも、発病したのが去年の12月23日の夜中でして、そこから3日ほど意識朦朧だったもので、去年のクリスマスはほとんど記憶にない状態です。
うーん、悲しい。

そんな年末、そして年が明けてからは仕事の日々。
ちょっとお疲れです。
ブログ更新を怠っていた言い訳ではないです……よ?

そこで、ちょっと最近計画していることがありまして。
2,3日旅行でもしようかな、と。
とはいっても、海外とかそんな遠出をするわけではなく、近場の温泉にでも行ってゆっくりとしようかと思っています。

去年から、マハリの引継ぎや引越し、新生活などイベントが立て続けだったので、ゆっくりと心身ともにリラックスする機会を作ろうと計画中です。

この時期は、去年からの疲れを引きずったり、新しい年に気合を入れすぎて肩に力が入りすぎてしまったりと、リラックスする時間を作ることを忘れてしまっている人が多いと思います。
皆さんも自分では気付かないけれど、体や心は思ってる以上に疲れが溜まってしまっているかもしれませんよ?
忙しい毎日の中でも、ちゃんと自分の事にも気を配ってあげられる余裕を持つのは、心身の健康にとって不可欠なものです。

ちょっと走りっぱなしだなー、なんて思ったらちょっと自分の心や体の声に耳を傾けてあげてくださいね。

早速聞いてみましょう。なになに?

体<「温泉はいりてー!」
心<「のんびりしてー!」

ということで、近々時間を作ってリフレッシュを計ろうと思います。

写真など撮ってきたらブログでもアップしますねー。

それでは。


あ、webカウンセリングは年中無休でやってますよ。

詳しくはこちらから→ webカウンセリングのページ
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2009年01月01日

新年のご挨拶

新年明けましておめでとうございます。

久しぶりの更新だと思ったらもう新年の挨拶とは……。
仕事に新生活に忙殺されて、ここ数ヶ月は光のような速さで去ったように感じます。

こうして、ブログを書こうとPCの前に座ると、去年を振り返りつつ新しい心構えを再設定する良い機会となります。

垂水の08年は『改変』の一年でした。
移転も含めると5年程開業していたカウンセリングルーム・マハリを去り、それと同時に6年間も住んだ関東の地を離れ、新しい仕事を初め、そしてこれまた同時に地元である関西に帰ってきたわけですが。

こうして振り返ってみると、「店の譲渡」「引越し」「新生活」「新しい仕事」と目まぐるしく変わる環境に、若干振り回されていたような気がします。

そんな中でも改めて感じるのは、
マハリで担当をさせていただいていたクライアントの方々にとっては、垂水がマハリを去り、カウンセリングを続行できる手段がwebを通じてが主となってしまった状態でも垂水のカウンセリングを選択していただき、こちらの都合に合わせていただく形となったにもかかわらず継続していただけた方たちの気持ちは、やはりなによりも垂水を嬉しい気持ちにさせてくれました。
改めまして、ありがとうございます。

これからも、何かお話がしたい時にはご連絡をいただけるならば、全力でお応えしたいと思います。

そんな垂水ですが、
去年は『改変』の一年だと申しました。
なら今年は?
それは

『発展』

そう。発展です。
辞書では
── 物事の勢いなどが伸び広がって盛んになること。物事が、より進んだ段階に移っていくこと。
とあります。

まさにその通り。
より進んだ段階へと成長していかなければいけないと考えております。

今年の10月から本格的に始まった新しい仕事。
今までと同じ心理職ではあるものの、今までよりも更にたくさんのものが求められるので、どれだけカウンセラーとしてのキャリアがあろうが、今の仕事では垂水はまだ新人です。いや、見習いです。ヒヨッコです。お尻に殻くっつけたヒヨコです。

だから、今年は更なる成長が求められています。

そして、発展を望むのは仕事だけではありません。
生活や、人間としての全てに対し、今まで以上の発展を望み、今年一年を送りたいと思います。
そしてそれは、カウンセラーとしての私をより一層進化させてくれることでしょう。
その垂水の進化が、クライアントの方々、そしてこれから出会う全ての人にとっても良い影響を与えられる存在となれるよう、成長していきたいと思います。

うーん、我ながら大きく出たなぁ(笑)

でも、目標は高い方が良い!
かといってただ高いだけでは駄目!
できるだけリアルに!
かつ小刻みに!

え? 小刻みってどういうことかって?
それは、大きく目標を掲げつつ、そこに至る為の小さなゴールをたくさん作っておく。
これ、目標達成のコツですよ。
つまり、

「今は泳げないけど、ドーバー海峡横断することが目標」

って時に、いきなりドーバー海峡に飛び込んだって目標達成は難しい。

まずは、顔を水につけるゴール。
次に、水に浮くゴール。
次に、10メートル泳ぐゴール。

こんな風に、ショートゴールを設定していく。
すると、少しずつでも大きな目標に近づいていけるわけです。

千里の道も一歩から
ってやつですね。

そんなわけで、垂水は今年もコツコツと頑張っていきますよ!

最期になりましたが、今年もよろしくお願いいたします。







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posted by マハリカウンセラー at 01:34| Comment(1) | TrackBack(0) | カウンセリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする